先日 広島へ~
お寿司の具材と言えばここ「あじかん」さんへ潜入してきましたっ

そう、私「巻寿司大使」しております

巻寿司大使とは「あじかん」さんの想い
日本のソウルフード「巻寿司」をもっともっとたくさんの方に広めたい。
世界に広げたいっ
そういう思いを一緒に広げて行こうという任務を受け、活動するメンバーです

昨年6月からお世話になっておりまして、
何度か巻寿司のワークショップもさせていただきました
その際、楽しく巻寿司を広めてくださいねっ!(よっ太っ腹)と
かんぴょうやシイタケ、面白い物では照り焼きチキンの芯なども。

あじかんさんのフォアード的商品をはじめ、材料も提供していただいている
本拠地についに足を踏み入れたのでありますっ



初めての広島。
もうドッキドキでしたが前日の友人のフォローもあり
(その話はまた後日)
美しいお空が看板に見事に映り込んで映えるっくらいの
気持ちもお天気同様晴れやかに潜入~

さて、目の前に現れたのは

素敵衣装~っ

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※工場見学潜入には必ず用意される、普段なかなか着れない衣装の事を私は素敵衣装とよんでいます

しかも帽子がピンク~っ
装着っ

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でも、可愛さに浮かれている場合ではありません
しっかりと身を包むのが潜入の第1歩

安心、安全な食品をお届けする場所にて、ちょっとの油断もNG

工場内は秘密満載のため(というとみたくなりますが)撮影NGなので
文章にて

創業50年を迎えるあじかんの工場。
常に安心、安全をもとに潜入前に、、、

8~10工程にも及ぶクリーンシステムの展開

手を洗って、テレビでよく見るシューって風出てくる機会だけではなく
入念にコロコロを使ってカラダについている小さな誇りもとるし、
人間専用掃除機で(笑)更にゴミを吸い取り、手も何回も洗って、消毒して
はいた長靴も部屋を変わるごとにちゃぷんと消毒液につけて、、、。

4~5分ほど。しっかりと身を清めます

従業員の皆様は入る度、出るたびにこの行程を繰り返すと思うと
お仕事前の本当に大変な一仕事です。

でも、、、

口にするもの。何かあってからでは遅い。安心安全を食卓にお届けする事もお仕事
と。

ここやっぱり一番大事です。

なので私たちも4~5分かけて入念にクリーニング。

さて、中に入ると、、、
これもまた大変。

ただ作るだけではないチェック項目

アレルギー関係の入っている物
いつのいつ来た材料でどのタイミングにどう入れたかまで
しっかりと原因を追及できる管理。

ようやくの事、、、
あじかん名物卵焼きのコーナーへ(笑)

卵焼きシステムだけでもすごい数!
四角い大判焼きの入れ物みたいなのがならんでいて、やいてます。
でも、混ぜたりしている細かい作業をする動きなんかは人の手で調整している様にも。

ふと頭に浮かんだチャーリーとチョコレート工場のウンバルンバ
中にいるんじゃなかろうか???

そしてこのまま工場からでたら私は卵焼きになっているのではっ

お客様に合わせて、
焼き方違い、切り方違い、レシピ違いで160通りくらいになるそう。

それを見分けるのはもちろん、人間の目
焼き目、色、切り方をみつつ。すごいっ

ちなみに私は全然わかんなかったです。
どれもおんなじ厚焼き卵に見えるものっ

余談ですが、、、
お正月にでる伊達巻きなども作られるとの事。

この伊達巻き。
焼くのは機会ですが巻くのはやっぱり機会ではできないとの事
しかも熟練した「巻職人」さんじゃないと美しく巻けないんだとか。

世界に1つしか無い出し巻き卵の機会にも遭遇
写真 2ショットで撮りたかったな~(笑)

メインの卵焼きの他、お寿司に使われる具材
かんぴょうとか、シイタケ煮とか、更にはお惣菜関係なども作っているブースへも潜入

私の身長ほどの(150センチくらいの高さ)大きなカマできんぴらゴボウを作っている
行程でした。

案内してくださった高田さんがポツリ。

ここは背の高い人にお願いする事が多いです

たしかに。私がしたら混ぜるたびに飛び跳ねないといけないかもっ

と、等々いろいろ見せていただきつつもやっぱり印象に残ったのは

問題なく安心で安全なものを食卓にお届けする事でした。

とはいえ、卵焼きの香り、きんぴらごぼうの香り
鼻にはいっては、、、あぁ、お腹すいた~

で、お昼ごはんっ

の前に前菜のサプライズっ(笑)



出来立てホヤホヤの卵焼きがっ
とってもお洒落なお弁当と一緒に頂きました。



ごはんを頂きながら、仲谷代表取締役社長さまとお隣で
お話をいくつか伺ったんですが、、、

博多にはどんな巻寿司がある?というご質問から、
名物、博多巻きにふれさせていただき
その流れで

「巻寿司」自体というそのものではなくって、「ハレの日に巻寿司」「巻寿司を巻く」「巻寿司を巻く日」「巻寿司を作る」っていう行程や気持ち、文化も合わせて伝えたいんだよね。

というお言葉がとても印象に残りました。

お昼ごはんの終了後は、、、
メインイベント。巻寿司マイスターによるレクチャー



普段はスーツにネクタイでここでお仕事しておりますというマイスター
実は代々お寿司屋さんだったとのこと。

なるほど節がとても満載のレクチャーで、ここ、いつも上手く行かないんだよねという細かいポイントもしっかりおさえたご指導。

痒い所に手が届くっ!



切り方、ごはんの綺麗な詰め方の職人技あふれる講義に圧倒~

ただ、巻寿司大使のみなさま、さすがに普通の巻き方は習得されていたようで
注目は

お洒落な裏巻き




これはコツとポイントがわかんないと本当にうまく行かず、、、
参加の皆様、真剣でした。

講習後、やってみたい人~に
「はーーーーーい!」真っ先に立候補

裏巻きご指導お願いいたしますっ師匠っ

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みただけと実践はちがうな~
細かい所を修正していただきつつも習得いたしました
が、練習が必要です。

おおよそのスケジュールはこれにて修了でしたが
とても身になる巻寿司講習会でした。

これを基に日本のソウルフード、文化も含めて任期のこりわずかですが
お伝えして行きたいと思いました。

そして番外編、、、

あじかんさん。
こんな事もやっております

テーマは「ごぼう」

ごぼう茶、ごぼうチップス

「美食生活」いまとても力を入れているとの事。
女性には嬉しい商品も満載でした









美味しいし、それぞれ、そのまま頂くだけだけではなくアレンジもとてもできそうで、
とはいえ、参加の皆様私もふくめオカワリリピ率すごく高かったです

お土産にも、、、

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たくさん頂きました~。

「ハレの日」には巻寿司、ちょっと今日は元気になりたいなって言う時にもオススメな巻寿司。
食卓に上がるだけでとても華やかにしてくれる巻寿司は特別じゃない日も「ハレの日」にかえてくれるかもっ

ちょっと材料大変かな~なんて時にはあじかんさんの具材もオススメですので
普段の食卓にも気軽にぜひ巻寿司巻いてみてください♪

そして、、、
私たちが見学の間に、心を込めて巻いていてくださったお土産の巻寿司



博多に帰ってきたカラダに酢飯がホッとしみました。
「おつかれさま、ありがとうの巻寿司」うれしかったです。ごちそうさまでした
温かいおもてなしと講習会 あじかん様、企画のハーストーリープラスさま
ありがとうございました。



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