

今年の我が家の七草がゆはいろいろな想いを込めて~
おめでたい「赤米」とよろこんぶ「昆布」と無病息災「七草」のコラボレーション
【昆布だしベースの優しいお出汁で 赤米いりの紅白おめでた色 七草粥】
七草セットのなかに赤米がはいっていました。
【赤米】
日本に最初に伝わって来た時の米は、今私たちが食べているような白米でなく、米の表面が赤い色をした赤米だといわれています。今からおよそ2,500年前、縄文時代の終わりころでした。弥生文化が始まるきっかけになったともいわれています。
赤米が作られ始めると、米はたいへんなごちそうになりました。古代人はこれを神様に供えて、祝い事の時にしか食べませんでした。この風習は現代まで伝えられ、今でもおめでたいことがあると、アズキで赤く染めたごはん=赤飯(せきはん)をたいています。アズキ入り赤飯は、赤米ごはんに色と味を似せるために、アズキの赤色を代わりに使っているのです。
というおめでたいお米
しかも、赤い色はポリフェノールのタンニンで、
ビタミンやミネラルなど栄養価も高とのこと
まさに無病息災 バージョンアップな七草粥にとなりました(笑)

ちらりと見える赤い色もおかゆの中で綺麗に映えて
七草のグリーンとも相性抜群
「赤米」もし見かけたら来年の七草がゆにいかがでしょう~

そして「よろこんぶ」にかけて、今年もたくさん良い事があります様にと
優しい昆布だしベースにしてみました。
お出汁の風味があるので塩加減もすこし抑えめでも十分美味しくいただけます
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★レシピ 掲載していただいてます★










•スイーツみたいに可愛い♪カップ卵焼き
クックパッド 大人の大好評トレンドレシピ「ポップオーバー」レシピ2点 P90






















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