

祖母宅で発見の昭和のパン焼き鍋
戦後に大活躍したというこのお鍋で当時のレシピでのパンを再現してみました。
もっちりで少量でもお腹いっぱい!食べ応えのあるパン。
素朴だけど味も卵ベースで主張しすぎないのです
味の雰囲気はポップオーバーやダッチベイビーな感じ。
具材をのせて軽食にもクリームやフルーツをトッピングしてケーキの代用にも良さそうです♪

当時のレシピを探ってみると材料は
小麦粉、牛乳、卵、砂糖、塩 そしてベーキングパウダー
ドライイーストを使わず、発酵時間を待たなくてもすぐ焼き始められるという
お手軽さも嬉しいです。
その材料を良く見てみると ベーキングパウダーを入れなかったら
ポップオーバーにとっても似ていつことに気がつきました
出来上がってみると、ポップオーバーのケーキバージョン!
当時の配給物資の小麦粉やバターとともにこのパンのレシピもやってきたのかもしれません。
ドーナツ型がポイントで熱伝導もよく「天火」といってオーブンの代わりにも使われていたこのお鍋。
小さい火力、安い常備食材でできるてお腹いっぱいになります。
すごいお鍋だな~と思いながらも鍋を通して当時の大変さも伝わりました。

材料 ワンホール 調理時間20分~30分
卵‥‥‥3個
牛乳‥‥‥200cc
塩‥‥‥小さじ1
砂糖‥‥‥大さじ6
小麦粉‥‥‥300g
ベーキングパウダー‥‥‥小さじ1/2
鍋に塗るオリーブオイル‥‥‥適量
作り方
①卵、牛乳、塩、砂糖ベーキングパウダーを入れ
泡立て器でしっかりと混ぜる

②小麦粉を加えしっかりと混ぜる

③鍋の内側、蓋の内側にオリーブオイルをぬり、鍋に生地を流し込む

④弱火で20分焼く

⑤型からとりはずす

現在では「タミパン」というパン焼き鍋が復刻されているそうです
構造が似ているダッチオーブンや、無水鍋でも代用できるかな???
★レシピ 掲載していただいてます★





•スイーツみたいに可愛い♪カップ卵焼き





















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